あるある病院隊員

医療に関する情報を様々なして印から公開していきます!

誰もが一度は病院に行ったことはありますよね。風邪をひいたり、風邪をひいていなくても様々な検診や予防接種のために病院に行ったことはあるでしょう。

 

病院に行くと主に関わるのは診断をしてくれる医師と、その補助をしている看護師には関わると思いますが、病院には様々な医療関係者がいて病院が成り立っています。そんな医療に関する情報を中心に情報をまとめていきます。

 

患者様診察するには

風邪などをひいて医師の診察を受けにいくという流れは誰もがわかっていると思います。しかし医師も患者様の話や診察だけで診断を行っているわけではありません。
まず忘れてはいけないのは、病院に着いた際に渡される問診票です。

 

 

これはただの意見を聞きたいために配布している紙ではありません。問診票というのは、患者様がどういった目的で病院に来たのかを把握する事を第一に、正しい診療科に案内したり、スムーズに医師の診察が受けることができるように情報をまとめておきたいので配布しています。

 

 

この問診票の情報を下に看護師が医師の診療の補助をしていきます。必要とあれば検査部に連絡を取り、必要な検査を行います。

 

 

誘導が必要な場合も看護師や検査部が対応しています。その結果を踏まえて医師はあらゆる確定診断を行い、患者様の治療方針をまとめ、処置を行います。薬が必要な場合は薬剤師が薬を出しますし、痛みの原因を取り除くためにリハビリが必要であれば、理学療法士などのコメディカルが行っています。

 

 

こうして患者様一人一人に、診断と方針を決め治療に当たっているのです。

 

 

 

看護師の役割

看護師を始めとする検査技師やリハビリの職員などコメディカルスタッフというのは、基本的に医師の方針に従って動いているので、医師がいないと成立しません。看護師の役割というのは、患者様が適切に診察を受け、的確に診断や治療を受けることができるように補助する役割と、患者様の療養環境を整える事が仕事になります。

 

 

ですから、問診票の状態を把握し、患者様を適切な診療科に誘導するのも看護師の仕事の一つですし、問診表に欠かれていない病状の把握をして医師に伝達、上申するのも看護師の仕事です。

 

 

医師が処置を行う際には道具を準備したり、必要な薬剤を準備するのも看護師の仕事です。

 

 

また、患者様の入院が必要となった際には、安全に落ち着いて療養できる環境を整備し、患者様の状態把握、日常生活の援助を行っています。

 

風邪と思ったら性病?

ずっと風邪だと思っていましたが、まさかの性病でした・・・最初は喉に違和感があり、少し痛い程度でしたのど自然に治るものだと思ってずっと放置していましたが、一向に治らないので、もしかしてと思って性病の検査をしたら、まさかまさかの性病に感染していました。

 

発熱や喉の痛みが性病からくるものだとは思いもしませんでした。

 

 

性病というと性器に症状が出るものだと思っていましたが、口やのどにも症状がでることがあるそうで、病院で初めて知りました。性病というのは性器同士だけではなく、オーラルセックスによって口やのどからも感染するらしいです。

 

長く続いた風邪だと、もしかしたら性病の性だったかもと思うと怖くなります。

 

結局感染したまま、また性行為を行うことで感染を広げてしまうことになりかねませんので、しばらくは何もしないように気をつけたいと思います。

 

 

感染経路は謎ですが、風邪の症状が出る少し前に風俗にいったので、おそらくそれが感染源ではないのかと思います。風俗では不特定多数の人と接している人を相手にするわけですので、おのずと性病の感染のリスクは高くなりますよね。

 

 

風俗店もちゃんと検査を受けるようにしているみたいですが、それでもその日の相手をした人に性病に感染している人がいれば、他の人にもうつる可能性は十分ありますよねーしばらくは風俗に行くことはやめておこうと思います。

 

 

性病の症状自体はたいしたことないらしいのでよかったです。今回は喉で済みましたが、性病の中には治癒しにくいのもありますので、これからは感染しないような予防もしっかりと考えていきたいと思います。

 

夏の終わりに・・・

夏に散々遊んだツケが、秋になって身体に表れ始めました。

 

夏の終わり頃からおしっこをする際性器の違和感があり、痛いような痒い様な何とも言えない感覚が続きました。

 

でもきっと治るだろうと安易な気持ちで過ごしていたのですが、おしっこに白い物が混じる様になったのです。

 

 

その白い物がパンツについていたので臭いをかぐと、とっても嫌な臭いがしました。もしかしてこれは膿?だとしたらヤバい!性病に感染しているかも!身体からサーっと血の気が失せていく感覚を覚え、足の震えもありました。

 

 

 

もう自分の中で確定していたのです。夏だからといって羽目を外し、風俗通いをしました。バイト先で彼女が出来ても風俗通いは抑えられず、デリヘルにもお世話になりました。デリヘルでかなりお気に入りの女の子にサービスしてもらい、その際「あと1万円余分にお金を支払ったら生で入れても良いよ。」と言われたのです。

 

 

その時の誘惑的な顔と身体に負け、そして生で出来るという喜びで我を忘れ、すぐに1万円支払ってSEXしました。

 

 

その子の事が気に入り、数回デリヘルを利用しました。お金は掛かりましたが毎回生OKで、しかも上手。こんなおいしい話はこの先もうないかもしれないし、もしかしてこの子は自分に惚れているんじゃ・・?特別に自分だけ生OKにしているのでは?バイト先の彼女には悪いけど、デリヘルのこの子とも付き合ってしまおうか。

 

 

 

そう思いながら数週間過ごし、その後性病の症状が出てきたのです。こうなると付き合うのどうのという話ではなくなります。

 

 

ネットでクラミジアを検索すると、潜伏期間や症状が驚く程当てはまります。

 

 

そしてもう1つ怖いのは、自分のクラミジア(予想)を付き合いたての彼女にも感染させている可能性があるという現実です。お先真っ暗な気持ちを抑え、まず病院へ性病検査に行きました。結果は陽性で、やっぱりクラミジアに感染していました。

 

 

 

恥ずかしい気持ちがいっぱいです。すぐに処方された抗生物質を飲み、これを約1週間続けてまた病院で検査する予定です。

 

 

 

そして医師にしっかりと言われたのが、彼女の検査です。やっぱり言うしかないのか・・。暗い気持ちでバイト後に彼女に打ち明けました。

 

 

 

デリヘルの件は言いませんでしたが、風俗の事は言いました。結果は予想通り、ひどく罵倒され別れました。もうバイトにもいられないので、バイトを辞めるつもりです。

 

 

そしてデリヘルの彼女に性病の件を伝えようとしましたが、もう連絡は取れません。何もかも失った気分です。秋からは大人しく過ごします。